2010年04月26日

「石のまち」から大変身 千葉・金谷がデートスポットへ(産経新聞)

 デートやプロポーズに最適な観光地「恋人の聖地」に、「石のまち」として活性化に取り組む富津市金谷が県内で初めて選ばれ、モニュメント除幕式と、公募で選ばれた3組のカップルの人前結婚式が行われた。

 「おめでとう!」。

 祝福のウエディングベルが鳴り響く。ハート形の風船が一斉に空に舞うと、2人は幸せそうにほほえみ合った。

 式典では選定委員でデザイナーの桂由美さんが「最近は非婚化現象が起きているけれど、結婚はいいもの。自然豊かな景観を生かしてデートスポットとして定着してほしい。まちぐるみの結婚式ができるようになればいい」とあいさつ。式を挙げた富津市職員、豊田秀樹さん(24)、真樹子さん(24)夫妻は「みんなに祝ってもらい、一生の思い出になった」と満面の笑みで喜びを語った。

 「恋人の聖地」とは、NPO法人地域活性化支援センターが行うプロジェクトで、少子化対策としても注目されている。

 これまでに全国96カ所が選ばれ、県内では金谷のほか、八千代市の京成バラ園、木更津市の中の島大橋が認定された。

 金谷は狭い範囲内で海と山、双方の魅力が味わえるまちで知られる。

 デートをするのなら、まずはロープウエーで鋸山の山頂へ。ハイキングで息を切らしながら、切り立った独特の形状の岩や展望台からの景色を堪能した後は、山麓(さんろく)に戻ってフェリーでクルージングを楽しんでみよう。夕焼けのころを見計らえば、極上の「サンセットクルーズ」。沈みゆく夕日が、青い海をデートの最後を締めくくるにふさわしい、ロマンチックなオレンジ色に染めあげる。

 1日を通して五感に印象づけた豊かな自然は、2人を開放的で素直な気持ちにしてくれるはずだ。

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2010年04月24日

徳之島の移設反対集会「一つの民意だ」 鳩山首相(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は19日朝、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設先として検討されている鹿児島県・徳之島で反対集会が開かれたことについて、「大変なエネルギーだ。これだけ集まったのは一つの民意だと理解すべきだ。そういう民意も勉強しながら、政府として移設先を真剣に考えたい」と述べた。首相公邸前で記者団に答えた。

 首相は、今後、徳之島に正式に移設を打診するかどうかについては言及を避けた。

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2010年04月17日

「ひょっこりひょうたん島」の井上ひさしさん死去(産経新聞)

 小説「吉里吉里人」やNHKの連続人形劇「ひょっこりひょうたん島」の台本のほか、戯曲やエッセーなど多彩な分野で活躍した作家の井上ひさし(いのうえ・ひさし、本名・●=ひさし)さんが9日夜、死去した。75歳だった。葬儀・告別式は近親者で行い、後日お別れの会を開く予定。

 家族によると、昨年10月末に肺がんと診断され、11月から抗がん剤治療を受けていたという。

 井上さんは昭和9年、山形県生まれ。上智大在学中から浅草のストリップ劇場「フランス座」文芸部に所属し、台本を書き始めた。39年からは、5年間続いた「ひょっこりひょうたん島」の台本を童話、放送作家の山元護久とともに執筆、一躍人気を集めた。

 44年、戯曲「日本人のへそ」を発表して演劇界デビュー。47年に「道元の冒険」で岸田戯曲賞を受賞して、劇作家としての地位を確立した。奇想と批判精神に満ちた喜劇や評伝劇などで劇場をわかせ、59年には自身の戯曲のみを上演する劇団「こまつ座」の旗揚げ公演を行った。

 小説家としても、47年に江戸戯作者群像を軽妙なタッチで描いた小説「手鎖心中」で直木賞を受賞。絶妙な言葉遊び、ユーモアたっぷりの作風で多くの読者に支持され、エッセーの名手としても知られた。自他ともに認める遅筆で、台本が間に合わず公演が延期となることなどから、「遅筆堂」と自称していた。

 一方、戦争責任問題を創作のテーマに掲げ、東京裁判や原爆を主題にした作品も数多く発表。平成15年から19年にかけて日本ペンクラブ会長を務め、16年には護憲を訴える「九条の会」を作家の大江健三郎さんらとともに設立した。

 戯曲「しみじみ日本・乃木大将」「小林一茶」で紀伊國屋演劇賞と読売文学賞(戯曲部門)、「吉里吉里人」で日本SF大賞、読売文学賞(小説部門)。小説「腹鼓記」「不忠臣蔵」で吉川英治文学賞、「東京セブンローズ」で菊池寛賞など受賞多数。16年に文化功労者、21年に日本芸術院会員に選ばれた。

●=マダレに「夏」

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