2010年04月08日

“ネット出身”自民公認・三橋氏、アキバでコスプレ政治パーティー(スポーツ報知)

 夏の参院選に自民党公認で比例代表から出馬予定の新人候補で、インターネットの掲示板上で殺害予告を受ける被害に遭った作家・三橋貴明氏(40)が3日、東京・秋葉原で異例の“コスプレ政治資金パーティー”を開いた。

 掲示板上で経済分析を展開していた“ネット出身”の三橋氏は、3月31日に掲示板「2ちゃんねる」に「殺します」などと書き込まれ、脅迫された。既に犯人を名乗る男は警察に出頭しているが、三橋氏の都内の自宅は今も警察の警備下にある不穏な状況。それでも、この日のパーティーを予定通り決行した。「便乗犯が怖かったけど、警察が守ってくれているので、安心はしてます」と三橋氏。後援会によると、パーティーにも警察の警備がついたという。

 秋葉原のDJバーで行われたパーティーには、1、2部制(会費は1部5000円、通しで8000円)で延べ約150人が、ガンダムやセーラームーンなど、アニメキャラクターのコスチュームなどを着て参加。後援会側は「普段、政治に興味がない方に、選挙参加を呼びかけるのがテーマ」と説明した。

 三橋氏本人は、坂本龍馬のふん装で登場。「日本国民のひとりひとりがヒーローにならないと、これからの(政治の)難局は乗り越えられません!」と訴えていた。

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2010年04月02日

地震一報時に「映画見てる場合か」 佐藤議員が中井担当相批判(産経新聞)

 福島県沖で14日に震度5弱の地震が発生した際、知人女性と都内の映画館に居続けたと「週刊新潮」の報道に指摘された中井洽(ひろし)防災担当相に対し、自民党の佐藤正久参院議員が29日の参院災害対策特別委員会で、「映画を楽しむ状況にはない」と追及する一幕があった。

 中井氏は当日の状況について、地震の第一報を受けて、いったん映画館の外に出て秘書官と連絡を取り合ったと説明。その後、再び映画鑑賞に戻ったことを認め、「第一報で被害はなく、その後も秘書官から連絡はなかった」と対応に問題はなかったとの認識を示した。

 これに対し、イラク派遣の陸上自衛隊先遣隊長として、部隊の危機管理に当たった経験がある佐藤氏は、「発生直後の第一報で被害がわかるわけがない!」と指摘。実際に大きな被害が生じていれば対応に遅れが出たとして、中井氏を批判した。

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2010年04月01日

「誰でも作家に」出版不況乗り越え、山梨ふるさと文庫200冊(産経新聞)

 甲府市の地方出版社「山梨ふるさと文庫」が通算200冊目となる本を近く発刊する。代表の岩崎正吾さん(65)が28年前に設立し、現在は社員2人という小さな出版社。「山梨のことは森羅万象、何でも分かる文庫」を掲げ、出版不況の中で幾多の経営難を乗り越えてきた。岩崎さんは「プロだけじゃなく、誰もが本を書ける。これをポリシーに本づくりをしてきた。ふるさと文庫の200冊がなければ世に出なかった本がたくさんある」と自負している。

 もともと本好きだった岩崎さんがふるさと文庫を興したのは28年前の夏、東京都内の百貨店で全国地方出版物フェアに立ち寄ったことがきっかけだった。地方出版の本が山と積まれた都道府県ごとのテーブルを見て回ったが、山梨のところはわずか5冊ほど。

 「会場の真ん中で座り込みたくなった。本は文化の根底。何とかしないと」とショックを受けた。友人30人ほどに声をかけ、自らも出資。集まった300万円でこの年の暮れに会社を設立した。

 200冊目は甲府市の楠祐子さんが家族の歴史や自分史を著した『父母からの贈り物』。200冊のうち約8割は著者が原稿を持ち込んできた作品といい、著者にとって唯一となる作品も少なくない。

 高校野球中継で活躍した元アナウンサーがつづった山梨の球児たちの記録、山岳紀行、元政治家による活動記…。風土や歴史、民俗、小説、エッセーなどと扱うジャンルは幅広く、岩崎さんは「山梨に文化の礎は築けたと思う」と話す。

 脳性まひのため手足、言葉が不自由で、わずかに動くあごでパソコンを使って記した詩やエッセー、旅行記をまとめた『慢性がまん症候群』(なとりきよみさん著)が特に印象に残っている一冊という。

 会社設立当初は書店を一軒一軒訪ね歩き、5冊、10冊と置いてもらった。しかし簡単には売れず、本づくりの大変さを思い知る。

 42歳のとき「どうせつぶれる会社なら」と、自身の著書「横溝正史殺人事件」を出版。新聞の読書欄で取り上げられて売れ行きが伸び、「首の皮一枚で会社が救われた」と振り返る。

 以来、作家として執筆にも力をそそぎ、その後の設立7周年で開いたブックフェアでは、書店に並んだ十数冊の本を見て「これだけ出せたんだ」と胸が熱くなった。「売れるより、つくる」と心に決め、本を出すという原点に立ち返れたという。

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